万博記念公園の「万博の森 どんぐりフェス」は、2026年10月10日(土)から12月6日(日)まで開かれます。3連休初日の10/10には、13:00からどんぐり拾いDAY、10:00からどんぐりガイドがあり、どちらも無料で当日受付です(別に自然文化園・日本庭園の共通入園料が必要。2026年10月時点の公式発表)。
期間と会場
公園の公式ページによると、どんぐりフェスの期間は2026年10月10日(土)〜12月6日(日)です。公園内での動植物の採取は禁止されていますが、このイベントは特別に許可を得て採取を実施するものです。集めたどんぐりは持ち帰れません。
どんぐり拾いDAYは10/10と10/24の13:00〜15:00
- 10/10(土):クヌギ、アベマキのどんぐり拾い(どんぐり池周辺)
- 10/24(土):マテバシイのどんぐり拾い(日本庭園)
時間は13:00〜15:00、集合は自然観察学習館 moricara で、拾いに行く場所へ歩いて向かい、現地で解散します。定員は50名程度で、当日受付、料金は無料、雨天中止です。屋外の体験になるため、長袖長ズボンを勧め、虫よけなどは各自で用意するよう案内されています。小学生以下は保護者の同伴が必要です。拾ったどんぐりは、学習館の工作プログラムや展示に使われます。
どんぐりガイドは10/10・20・27の10:00から
自然文化園のどんぐりの樹々をめぐる約30分のガイドツアーです。日程は2026年10月10日(土)、20日(火)、27日(火)で、時間は10:00から(最終受付12:00)、集合は自然文化園の中央口ゲートです。料金は無料、当日受付で、受付時間中に10名集まり次第、順に出発します。雨天中止です。
スズメバチ対策として、黒色や濃い色の服、香りの強い柔軟剤・化粧品・整髪料を避けるよう案内されています。10名以上の団体は、事前に問い合わせが必要です。主催は万博NPOセンターで、問い合わせは06-6877-6991(平日15:00〜17:00)です。
スタンプラリーと展示(自然観察学習館)
期間中は、自然観察学習館への来館1回、対象イベントへの参加1回ごとにスタンプが1つ押され、3つ集めるとプレゼントがもらえます。プレゼントの引換場所は、展示室の受付カウンターです。
- 季節展示「どんぐりころころ」:園内で見られるどんぐりの紹介(展示が早く終わる場合があります)
- 万博の森どんぐりマップの配布:園内で17種類のどんぐりの木が見られます
- どんぐり・木の実プール:つかみ取りに挑戦でき、取った木の実は持ち帰れます(なくなり次第終了)
- どんぐり関連プログラム:スタッフによるミニガイドや、食べられるどんぐりの試食会(参加にはアレルギーの確認と同意書への署名が必要)
スタンプラリーの対象は、どんぐりガイド、どんぐり拾いDAY、実と種子の観察会、森の自由工作(10/25、11/14、11/22)、どんぐりおえかき、どんぐり関連プログラムです。入館とプログラムの参加は無料で、小学生以下は保護者の同伴が必要です。
自然観察学習館の開館時間
自然観察学習館 moricara は10:00〜16:00、休館日は水曜日と年末年始です。10月・11月は無休で、10/31と11/1は臨時休館です。問い合わせは06-6877-6923(10:00〜16:00)です。
入園料と駐車場
自然文化園・日本庭園の共通入園料は、大人(高校生以上)450円、中学生以下は無料です(2026年4月改定後)。車で行く場合の土日祝の駐車料金は、普通車で2時間まで620円、4時間超24時間までは1,600円です(公式の料金ページ、2026年10月時点)。
情報源
- 万博記念公園「万博の森 どんぐりフェス」:https://www.expo70-park.jp/event/77654/
- 万博記念公園「どんぐりガイド<当日受付>」:https://www.expo70-park.jp/event/77666/
- 万博記念公園「ご利用料金」:https://www.expo70-park.jp/guide/fee/
吹田市のほかの記事は吹田市のカテゴリにまとめています。
アイキャッチの写真:どんぐり(撮影 Aaron Burden/CC0、文字を加工)。万博記念公園で撮影した写真ではありません
