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吹田市の万博記念公園で11/21に「万博夜空がアートになる日」|12時開場19時開演、座席チケット必須で入園のみ不可、駐車場なし

「第5回 万博夜空がアートになる日 2026」は、2026年11月21日(土)に、吹田市の万博記念公園 東の広場で開かれます。12:00開場、19:00開演の予定で、約15,000発の花火とドローンが夜空に広がります。観覧には座席チケットが必要で、入園料だけでは見られません。チケットは10月3日(土)から一般発売が始まっています(公式サイト、2026年10月時点)。

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日時と会場

公式サイトによると、日時は2026年11月21日(土)の12:00開場、19:00開演(予定)です。会場は万博記念公園の東の広場(大阪府吹田市千里万博公園)で、主催は万博花火プロジェクト実行委員会です。花火は音楽と完全に同期させる演出で、約15,000発(関西最大級)とされています。今回は、公園を象徴する「太陽の塔」をドローンで描く演出が決まっています。

座席チケットの値段

席はすべて指定席で、座席の位置は主催者が割り付け、選べません。公式サイトの料金は次のとおりです(税込、購入時にプレイガイドの手数料がかかる場合があります)。

  • プレミアムフロントシート:1名 26,000円
  • ダイナミックシート:1名 12,000円
  • パノラマシート:大人 9,600円、子ども 4,800円(子ども席の対象は3歳以上・小学生以下で、子ども席はパノラマシートのみ)
  • VIPシート:1名 55,000円
  • カメラシート:1名 35,000円
  • 車いすシート:24,000円〜48,000円

ダイナミックシートとパノラマシートは、パイプ椅子が用意されます。未就学児は、大人1名につき1名まで、膝の上なら無料で観覧できます。席が必要な場合は、別にチケットが要ります。

入園料はチケットに含まれる

自然文化園の入園料は、チケット料金に含まれます。入園口でチケットを見せます。一方で、万博記念公園は通常の開園時間後に花火を開くため、入園のみで花火を見ることはできません。前売券が完売した場合、当日券の販売はありません。

雨・風のとき

雨でも、風速10メートル以上でなければ打ち上げます。風速10メートル以下でも、打ち上げが危険と判断されれば中止になります。順延はありません。雨のときは、周りの迷惑になるため傘は使えず、レインコートなどを用意するよう案内されています。

中止かどうかは、当日10:00以降に公式サイトで知らせます。中止の場合は払い戻しされますが、開演後の途中中止は払い戻しがありません。購入後のキャンセルは、大会中止の場合を除いてできません。

行き方と帰り

公式サイトには、本公演専用の駐車場はなく、公共交通機関を使うよう書かれています。遅くとも16:00には最寄り駅に着くのが望ましく、駅から会場までは徒歩約15分ですが、混雑時は1時間以上かかることがあるそうです。

最寄りの駅は、阪急線の南茨木駅・山田駅・蛍池駅や、大阪メトロ御堂筋線(北大阪急行線)の千里中央駅、大阪メトロ谷町線の大日駅などから、大阪モノレールの「万博記念公園駅」を使うルートが案内されています。JR茨木駅、阪急京都線の茨木市駅、千里中央駅からは路線バスが出ています。

持ち込み・再入場

  • 飲食物の持ち込み:できる
  • ペットの同伴:できない
  • クローク(手荷物預かり):ない
  • 再入場:できる(退場時に半券を確認するため、チケットをなくさないこと)
  • 場所取り:全席指定のため不要

当日は事務局スタッフが現地へ移動するため、ホームページや電話での問い合わせには対応できません。問い合わせは前日までにするよう案内されています。

情報源

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アイキャッチの画像:AIで作成したイメージ(実在の場所ではありません)

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