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吹田市の保育士サポート給付金は上半期分の申込が10/21まで|最大90万円、対象は市内の民間施設の常勤で雇用5年未満・45歳未満

吹田市の「保育士サポート給付金」(正式名称は吹田市保育人材確保給付金)の、令和8年度上半期分(4月〜9月の勤務分)の申込期間は、令和8年10月1日(木)から10月21日(水)までです。市内の民間の保育所・認定こども園・地域型保育事業所で働く常勤の保育士・保育教諭が対象で、最大90万円が支給されます。期間以外の申込は受け付けられません(市のページ、令和8年9月30日更新)。

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申込期間と、次の機会

  • 令和8年度上半期分(4月〜9月分): 令和8年10月1日(木)〜10月21日(水)
  • 令和8年度下半期分(10月〜3月分): 令和9年4月の予定

請求は6か月分をまとめて給付する形です。市は「余裕をもってお手続きください」としています。

対象になる人(すべてを満たす人)

  1. 市内の民間施設(認定こども園、保育所、地域型保育事業所)で、常勤の保育士または保育教諭(幼稚園教諭)として直接雇用されている。常勤とは、1日6時間以上かつ月20日以上の勤務です(認定こども園に移行予定の幼稚園も一部対象)
  2. 雇用開始からの期間が5年未満
  3. 申請基準日(上半期分は翌10月1日、下半期分は翌4月1日)の時点で、対象施設での勤務を続けている
  4. 雇用開始日の時点で45歳未満(年齢は誕生日の前日に加算されるため、45回目の誕生日が雇用開始日の2日後以降の人が対象)
  5. 前職がある人は、令和5年2月以降に、市内の教育・保育施設や市の子育て支援事業で、常勤の保育士・保育教諭・幼稚園教諭として直接雇用されて働いた経験がない

いくらもらえるか

雇用期間 月額 年額
1年目 25,000円 300,000円
2年目 20,000円 240,000円
3年目 15,000円 180,000円
4年目 10,000円 120,000円
5年目 5,000円 60,000円

5年間の合計が90万円です。給付金は課税所得で、受け取った人は確定申告か住民税の申告が必要です。令和10年度以降の支給は未定です。

申し込み方法と提出書類

吹田市電子申込システムで「吹田市保育人材確保給付金(サポート給付金)申請フォーム」を選び、画面の説明に沿って入力し、必要なデータを添付して送ります。提出書類は次の4つです。

  1. 吹田市保育人材確保給付金雇用証明書(様式第1号)。必ず雇用主に作成を依頼します(申請者本人の作成は不可。全欄を雇用主が書きます)
  2. 保育士証の写し(氏名を変えた人は、変更後の氏名が書かれたもの)
  3. 本人確認書類の写し(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、住民票の写しのうちいずれか1つ。申請フォームと雇用証明書の情報と一致していること)
  4. 振込口座の金融機関名、支店名、口座番号、口座名義人がわかる書類(通帳やキャッシュカードの写し、インターネットバンキング画面の写しなど)

各種書類の作成日は、申請基準日以降でないと受け付けられません。

申込のあと

審査の結果は、申請した住所に書面(郵送)で送られます。決定した人には、指定の金融機関に給付金が振り込まれます。書類に不備があったときは、登録したメールアドレスと電話番号に連絡があります。必ず連絡がつくものを登録してください。不備について、勤務先の施設に直接問い合わせる可能性があるとも案内されています。

問い合わせ先

吹田市 児童部 保育幼稚園室 整備担当の直通は06-6105-8078(ファクス06-6384-2105)で、メールの宛先は市のページに載っています。

情報源

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アイキャッチ: 保育室の一角のイメージ(AIで作成したイメージ)

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